料理教室の集客に必要な効果的なチラシ制作の方法

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今日のテーマは、「料理教室の集客に必要な効果的なチラシ制作の方法」です。

あなたは料理教室のレッスン告知をどのような方法で行っているでしょうか?

この講座をお読みいただいているあなたは、きっとWEBでの集客には十分に力を入れていることでしょう。

今やSNS全盛時代ですから、Instagram、FacebookやTwitterなどを中心にして、さらにはブログやメルマガなどのWEB集客3種の神器を使いこなしていることでしょう。

その一方で昔からあるチラシやDM(ダイレクトメール)などのいわゆるオフライン広告は、コストの関係もあり、なかなか思うように使えていないという事情もありそうです。

ですが、このチラシを上手に使いこなすことができると、さらにあなたの教室の集客をパワーアップさせてくれるのも事実なのです。

そこで、今回は料理教室の集客に必要な効果的なチラシ制作の方法をお伝えさせていただきましょう。

■料理教室の集客で大切な広告するということ

あなたの教室レッスンに通われている生徒さんは、どこから来ていますか?

おそらく大半の生徒さんがあなたの教室の近隣に住んでいるのではないでしょうか。

当たり前のことですが、自宅料理教室は飲食店などと同じように店舗を構えてお客様に来店いただくエリアビジネスの形式をとっています。

ですから、生徒さんにとっては生活圏内にあなたの教室があることが普通のことなのです。

稀に、エリアに関係なく、遠方からもわざわざ通ってくる生徒さんを抱えている売れっ子先生もいますが、それはほんのひと握りにすぎませんね。

ほとんどの場合が、あなたの教室周辺に生活圏、例えば住居があったり、職場があったりします。

それ以外には、毎週買いものに来るショッピングモールが近くにあるとか、区役所などの公共機関が近いことなども生活圏といえます。

こういった場合には、WEB集客だけでなく、印刷物であるチラシが広く教室を知ってもらうための効果的なツールになるのです。

ただし、反面、印刷物は紙代、印刷代の実費と制作にかかわるコストがかかるので、それなりの費用対効果を考慮していかなければいけません。

では、さっそく具体的なチラシ制作における大切なポイントをお伝えしていきましょう。

■集客に効果的なチラシのデザインを知ろう

次のチラシは私が以前、制作プロデュースして、とても反響のよかった教室レッスンの集客チラシです。

※一部加工を施してある部分があります。

このチラシを制作する際に考えたことは、次のようなことになります。

集客の対象は、子どもとママのペアでの親子レッスンで、会場となるキッチンの収容可能人数と実際のレッスンで先生がコントロール可能な人数を想定して、設定しました。

結果は上々で、目標とした生徒さんの数を集客することがクリアできました。

その内訳はこの回はチラシ効果がとても大きく、WEBとチラシの集客成功割合は4:6で、チラシがかなり大きな成果を出しました。

これは、開催したキッチンの周辺事情と密接に関係しているのですが、首都圏のちょっと郊外にある鉄道駅近くの立地で、近隣には子育て世代のママさんが多く住んでいる地域です。

チラシをご覧いただけるとお分かりだと思いますが、子育て中のママを対象に親子で記念となるキャラパン作り体験をしよう!というのが、レッスンの目的です。

ですから、対象となるママたちに、子どもと一緒に参加したい!と感じてもらうことが絶対に必要なことになります。

そのために、レッスンで制作するドキンちゃんのキャラパンを大きく前面に押し出して、「かわいい!」「子どもに作ってあげたい!」と感じてもらうことをビジュアル的に訴求しています。

その際のメインベネフィットは、子どもが喜ぶ顔を見る幸せになります。

あわせて、サブベネフィットとして、ママ自身の息抜きタイムが味わえること、同じ子育てママたちと悩みを共有できる場であること、を訴求しています。

そのための仕かけとして、通常のレッスンよりは長めの時間を確保して、ご試食タイムやママたちの歓談タイムを設けるようにしました。

こういったことが、きちんと伝わるようにキャッチフレーズを作り、ビジュアル編集を施しています。

あわせて、教えてくれる先生はどんな人なのかが分かるように、先生のプロフィール写真を掲載して安心感をもっていただけるような工夫をしています。

また、裏面にはさらに先生の詳細情報を掲載して、先生も生徒さんと同じ子育て中のママであることを伝えて親近感を醸しだすことで、はじめてでも申し込みやすいように、そっと背中を押すような仕かけになっています。

こういった諸々のことが、きちんと生徒さんに伝わった結果、目標を上回るような集客効果があったのです。

依田瑠美先生のホームページはこちら↓

http://www.pincho.jp

では、次の項で押さえておきたいチラシ制作の基本をお伝えしていきましょう。

■集客するためには、チラシ制作の基本を押さえよう

チラシに限らず、何かのモノやサービスを売る際には、人間の欲求に訴えかけることが必要といわれています。

その時に知っておいて欲しいのが、AIDMA(アイドマ)の法則になります。

AIDMAの法則とは、アメリカの学者ローランド・ホールが提唱した「消費行動」の仮説で、お客様が商品やサービスを知り、それから買う行動に至るまでの反応プロセスのひとつのことです。

それぞれのプロセスを表すコトバの頭文字からとっています。

 

A…ttention(注意

I…nterest(興味、関心

D…esire(欲求

M…emory(記憶

A…ction(行動

先のキャラパンレッスンを例にとって、考えてみましょう。

ふだんは保育園に娘を預けている働くママの悩みは、子どもとの時間がなかなか取れず、一緒に遊んであげられないこと。

子どもと一緒に過ごす時間をもっと作れないだろうか、と考えていたある日、新聞折り込みチラシに目が留まります(A:注意)。

この近くで子どもと一緒につくるキャラパンレッスンがあると知って、気になりだします(I:興味、関心)。

もし、このレッスンに娘と一緒に参加できれば、いつも寂しい想いをさせてしまっている娘が喜んでくれるに違いない(D:欲求)。

そして、次の休みには一緒にパパのために、習ったキャラパンを作ってあげよう、と考えたら自分もワクワクしてきた(M:記憶)。

そこですぐに、チラシにあった連絡先に参加申込みをした(A:行動)。

このような感じでしょうか。

生徒さんの欲求に訴えるには、このAIDMAの法則に従った告知内容にする必要があるのです。

チラシでは、大きく「子どもが笑顔になる料理教室」とキャッチコピーを入れて、可愛らしいドキンちゃんのパンと先生の写真を大きく打ち出しています。

そして、要所に生徒さんのベネフィットにつながるメッセージ「子どもと一緒~」「子どもの笑顔が見れる~」を入れて、「これって、わたしのことだ!!」と気づいてもらうようにしています。

そして、いつ、どこで、いくらで、といった申込みに必要な条件をすべてわかりやすく表示し、さらに申込み方法を明示しています。

このように、生徒さんがこのチラシを受け取った時に、どのような反応をして、その後どのような行動をするのかを科学しているのですね。

ポイントはあくまでも生徒さんの目線であるということ。

このことが最も大切なことですので、しっかりと理解しておきましょう。

■生徒さんの悩みや問題をはっきりとさせよう

先の例ですが、実際にこのレッスンに参加いただいた生徒さんに、「2人目の子どもを産んでから、最初のお姉ちゃんとの時間を確保しにくくなった。もっと構ってあげたいのに、なかなか時間がとれず、寂しい思いをさせてしまっていることが悲しい…」。

こういった参加動機のママさんがいらっしゃいました。

そして、「まさにわたしの悩みを解決してくれる内容のレッスンだったから、即参加を決めたんです!」と笑顔でお話していただいたのが印象的でした。

このようにAIDMAの法則に従って、あなたのレッスン告知をおこなうことで生徒さん候補(マーケティング用語で見込客といいます)の感情に訴えかけることができるのです。

この場合、子どもとの時間をもっととりたいと悩んでいたママさんは、決して料理教室やお菓子教室を探していたわけではありません。

もっといえば、このママさんの悩みが解決できるのであれば、何でもよかったのです。

それが、たまたま料理教室のキャラパンレッスンだったにすぎないのです。

ですから、偶然に見かけたチラシに自分の悩みを解決するヒントを発見したから、すぐ申しこんだのです。

このように、あなたが行う教室レッスンでは、生徒さんの抱えている悩みや問題を解決してあげることができるのです。

その生徒さんの悩みや問題をはっきりとわかりやすく、認識してもらうようなチラシを制作することで、あなたのレッスンがきちんと必要な人のもとに届けることができるようになるのです。

◇◆◇◆◇◆

いかがでしたでしょうか?

このようにチラシやWEBは、あなたの料理教室を知ってもらうために必要なツールなのです。

ツールを上手に使うことで、集客効果を高めていくことが教室経営にとっては大切なことになるのです。

では、大切なポイントをあらためてまとめておきましょう。

【まとめ】料理教室の集客に必要な効果的なチラシ制作の方法

・料理教室の集客で大切な広告するということ

・集客に効果的なチラシのデザインを知ろう

・集客するためには、チラシ制作の基本を押さえよう

・生徒さんの悩みや問題をはっきりとさせよう

さあ、あなたも生徒さんの心に届くチラシを作ってみましょう。

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